社員紹介(営業事務)_237|サニーライブホールディングス

営業事務

南陽吉久株式会社 富山支店
2016年 新卒入社

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インターンシップ申込

Q.仕事の内容と一日の流れを教えてください
A.お客様対応、商品の受発注、納品時期の調整や書類作成などの事務処理を担当しています。営業さんのサポートはもちろんのこと、商品の配送をおこなう物流倉庫など、お客様へご満足いただけるサービスをご提供するために、社内全体のサポート業務をおこなっています。
商品の発注には締切があるので、午前中はメーカーへの発注業務を優先的におこないます。午後からは、営業さんから依頼される設備機器の取付け手配や、見積書作成、お客様からの設備機器のメンテナンス依頼の対応などをおこないます。

入社当初は分からないことばかりで、お客様からのご依頼や営業さんからの指示がある度に、先輩社員に教わりながら仕事をしていました。最近では、必要な手配や作業内容も理解し、スムーズに対応できるようになってきました。自信が持てない内は、電話に出るのも怖かったのですが、今では私をご指名してくださるお客様が増えたことで「頼りにされている!」と感じられ、自信を持ってお客様とお話しできるようになりました。
Q.仕事を進める上で取り組んでいることは?
A.その日にあった事を忘れないように書き留めておくノートを用意しています。電話内容や発注した商品、見積内容や、何の書類をどこへ送ったかなどを1日1ページ使い、細かくメモしています。その他にも注意されたことや教えてもらったことなど、何でもメモするように心掛けています。
入社して間もない頃、電話の内容や営業さんからの指示を書き留めたメモは、用事が済むと捨ててしまっていました。ある時、先輩社員に「後日、お客様や営業さんから過去の用件について聞かれることがよくあるから、その時すぐ答えられるようにメモは残しておいた方がいいよ」とアドバイスをいただき、それまではメモを捨ててしまうことで、自分が発注したものや手配したものを振り返ることができずにいたのだと気付きました。
それからノートにメモを書き留めるようになりました。このノートのおかげで数日前のことを聞かれてもすぐ答えられるようになり、作業効率も飛躍的に上がりました。また、周囲への対応スピードも上がったと思います。それだけでなく、落ち込んだ時や嬉しかった時のことなども色々と書き留めているので、時々振り返っては自分の励みにもしている大切な記録ノートです。
Q.仕事への心構えとやりがいを教えてください
A.入社して2~3ヶ月は仕事を覚えることに必死で、言われたことをやる「作業」をひたすら繰り返していました。そんな時、先輩社員から言われた言葉によって、私の仕事に対する考え方が大きく変わりました。私が作業化してしまっていた日々の見積書作成業務において、「自分にとっては数ある見積り物件の1つでしかないけれど、その物件に住む人たちにとっては、日々の暮らしの中の1部となるとても大切で重要なもの。作業ではなく、1つ1つ住む人の事を考えて作りましょう。」と言われました。
<私達は個々のご家族の大切な住まいづくりに関わらせて頂いている>という大事な部分が薄れていたことに、先輩の言葉で気づくことができました。それから、考え方を改めたことによって、これまで以上にやりがいを感じられるようになりました。
ある程度仕事内容を理解できるようになると、今度は様々な知識を取り込めるようになり、今はカタログを見てそこで暮らす人を想い描きながら、商品の手配や見積書作成をしている時が一番楽しいです。